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よくあるご質問

質問 「ネットで購入できる記憶術の本は3冊ほど読みましたが、いずれもイメージトレーニングを中心に、ほかに反復トレーニングの仕方が手を変え品を変え書いてありました。
正直記憶力が高まった実感がわかないまま、いざ試験勉強の記憶にうまくあてはめて使うのが難しかったのですが、同じような方法になるのでしょうか?」
答え

「記憶術の方法論だけを練習することは、試験勉強などはっきりとした目的をもっている
方にとっては、時間の無駄と感じられることも多いのではないでしょうか。
方法論の練習も大事ですが、練習と勉強を分けるのではなく、
勉強しながら方法論の練習をするのです。
微妙な違いに思われるかも知れませんが、効果を上げている人は皆このような方法をとっているものです。
実は、
「×記憶術の習得(トレーニング)と実際の勉強を別々に進める」ことはよく陥りがちな失敗パターンです。
(イメージ)トレーニングを独立して行う方法ではなく、勉強の中に今日から取り入れることができる実践的な方法をお勧めしたいと思います。

 実は次のような方が本当に多いのです。
 “教材の指示通りに毎日時間をかけてトレーニングをしている。
でもイメージトレーニングの成果が出ないのは自分の能力のせいだ・・・。”
こうして諦めていく人がいかに多いことでしょう。
記憶術は本来「能力は関係ない」ものです。
しかしながら「毎日○分のトレーニングによって“頭を良くする”」といった方法は、最初の「頭を良くする」という時点で、能力が高い人でないと次のステップでの成功が難しいことを示しています。
それだけハードルが高いということを心して挑むべき方法とも言えるでしょう。


 何万円も出して瞬間記憶を身につけるためのトレーニングキットを買い、トレーニングにどんどん時間をつぎ込んで、「記憶術の習得と実際の勉強を分けて進める」失敗パターンに陥ってしまう危険を冒すよりも、今日から勉強の中に取り入れることができる実践的な方法をお勧めします。

質問 「松平様の記憶術には、人によって向き不向きがありますか?
もし、こういう人は合わないということがありましたら教えてください。」
答え

「人前で瞬間記憶のかくし芸をしたいと考えている方がいたら、
その方にはむしろ別の本の方がよいかも知れません。 
瞬間記憶の方法論は様々な方法が提唱されていて、インターネットでもよく広告を目にされると思います。
しかし、先に説明した通り必ずしも試験勉強などに役立つものではありません。
本書の中のユダヤの記憶術では主に長期に頭に残る記憶の方法を説明しています。

質問 「“1日○分のトレーニングで記憶力が劇的に向上する”という本をネット上で何種類か見つけたのですが、松平様のノウハウとの違いはありますか?」
答え

「記憶トレーニングに関する書籍は、大きく分けて2つあります。
瞬間的に記憶できる数字や言葉の数を増加させる“瞬間記憶系”のものと、瞬時に覚える目的ではなく長期にわたって頭の中に保持される“長期記憶系”の二種類に分かれます。
一日に数分のトレーニングで強化できる記憶力は、瞬間記憶系です。
この力は、動体視力の訓練と同じく、脳の若返りの方法論ではありますから、これはこれで意義があることだと思います。
しかし、瞬間記憶だけでは必ずしも試験に直接役立つことはないと思います。
例えば原稿に書かれている数字を一瞬だけ頭に入れて、原稿をあまり見ないでプレゼンテーションしたりする仕事には役立つとは思いますが、ある分野の知識を体系的に頭に入れたいと考えている方にはあまり役に立たないでしょう。
本書では、ある分野の知識を体系的に頭に入れたいときに使う方法(生命の樹)について主眼を置いて説明しています。」

質問 「この記憶術はどれぐらいの期間で習得できますか?
また、1日どれぐらいトレーニングをするのでしょうか?」
答え

「理論自体は、特に難解なことではありませんので理解いただけると思います。
しかし、本書で説明している方法は、実際に勉強に当てはめて使えば使うほどに効果が高くなってきます。
続ければ続けるほど効果があがってくるのです。
例えば、スポーツジムに通っている人と同じです。
何ヶ月続ければ効果が出るということではなく、続ければ続けるほどよい効果が現れます。
もちろん勉強に取り入れて間もなく効果は現れ始めますので、ご心配はいりません。」

質問 「昔から暗記することが苦痛で仕方がなかったのですが、
その悩みも解消されるでしょうか?」
答え

「誰しも暗記することが苦痛だと感じたことはあるものです。
基本的に多くの人の場合、自分が興味のあることは覚えられても、そうでない事項は
なかなか頭に入らないものです。
しかし、本書でご紹介する方法は、たとえ興味がない事項であっても、必要であれば頭の中に入れることが出来る方法を解説しています。ご心配いりません。」

質問 「社労士試験を控えているのですが、この試験対策としても有効ですか?」
答え

「資格試験の勉強では記憶術は大変有効な手段です。
もちろん社会保険労務士試験にも有効です。
年金、保険などさまざまな数値や、条文の中に登場するキーワードを暗記することが社労士試験では求められます。
膨大な事項をスムーズに頭に入れるために大いに役立ちます。」

『試験に受かるユダヤ式記憶術』
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